現金主義よりもクレジットカードが当たり前になる

まだまだクレジットカードを利用することの出来ない店舗がありますが、それでも都心部ではかなり少なくなってきています。
つまり日常生活で必要な支払い全てをクレジットカードを利用出来るので、お得な生活を実現することが出来るワケです。 クレジットカードが誕生した時代というのは、100年前のアメリカとなります。
日本ではまだクレジットカードというものが無かったその時代に当時のアメリカでは一般的に利用されてきていたのです。

 

クレジットカードが流通した時期のアメリカにおきましては現金決済ばかりでなく小切手が頻繁に利用されていたことがありました。
それが別の形で完成され出来たシステムがクレジットカードとなるのです。

 

日本のクレジットカードは、50年前ぐらいから利用されるようになってきました。
しかし現在においても依然現金決済が主流となっており、まだまだクレジットカードはこれからといった感じです。

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現金主義よりもクレジットカードが当たり前になるブログ:20190220

昔、まだ結婚したての頃、
夫はボクのために
板チョコを買ってきてくれることがよくありました。

それも、
ギフト用のおしゃれに可愛らしくラッピングされたものではなく、
スーパーにお徳用!として沢山入っている
板チョコです。

しかも、唐突に大量に!
なぜかボクがとても凹んでいる時に限って…

そう、夫なりの
ボクを元気づける方法だったようです。

当時、ボクは気分の浮き沈みが激しく、
落ち込むととことん凹んでしまい、
何をいってもダメで周りの人は本当に大変だったと思います。

そんなダメなボクを元気づける必殺技が、
夫にとっては
板チョコだったのです。

もちろん、
落ち込んでいる当時は
そんな風に夫の気持ちをありがたく受け取る余裕もなく、
「なんでこんなに板チョコばっかり買ってくるの〜!
甘いし、太るやん!!」と思っていたのですが…

でも、
そんな時はどんな慰めの言葉も心に入ってこず、
そんなボクの頑固な性格を夫は見抜いていたのでしょうか、
何も言わずに板チョコを買ってきて渡してくれるのです。

いつも後になってから、
じんわりその思いが染みこんできて
涙が出たのを覚えています。

どんな言葉をもらうよりも、
その気持ちが嬉しかったんですね。
それから、ボクにとって
板チョコは特別な贈り物になっています。

思えば、夫の愛情表現はとても面白くて、
ボクがケガをした時には、
外国のきれいな山や自然の写真を送ってくれたこともありました。

「これを見てゆっくり休んでね」
というような言葉をそえて…

変わったことするなぁ…と思いつつも、
心はふっと軽くなるんですよね。

ボクの夫は、そういう行動やいいエネルギーで
愛情を表現してくれる人なんです。



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