今人気の楽天が発行しているクレジットカード

クレジットカードはただ単に後払いで支払いが出来るだけではなく、その他様々なお得で便利な機能が付帯されています。
各種保険や路上サービス、海外サービス、キャッシング、ポイント制度など利用をしない理由がみつかりません。 サブのクレジットカードとして一枚欲しいのは楽天カードとなります。
楽天市場でショッピングをすることによって100円で2Pが加算され、さらに金曜日の利用では100円=3Pと大変お得なのです。

 

楽天カードというのはポイント加盟店におきまして100円につき3Pも加算されていき、貯まったポイントはANAの1マイルと替えることも出来ます。
このように楽天カードというのは利用することの出来る範囲が非常に広くなっていることがよくわかります。

 

一般店舗の買い物では100円につき1Pとなりますのでご注意ください。
楽天カードで高ポイントを獲得するためには、利用する先がある程度限られますが上手に利用することでポイントを賢く貯めることが出来ます。

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今人気の楽天が発行しているクレジットカードブログ:20180424

私は歳を重ねるにつれ、
飽食するということはなくなったように思う。

適度に空腹感を感じれば、
ごはんや食パン、野菜等を適度にミックスし、
栄養バランスを考えた食べる事メニューを頂いている。

若い頃のように、
ガツガツと肉食主体の食べる事を飽食するということはない。
年齢による基礎代謝量の減少が、
食べる事内容を変化させているのではないかと思う。

ところで
仏教は「気づきの宗教である」と、尼僧の青山俊董師は語っている。
師によれば、存在のすべては「もとより仏」であると言う。

だから、料理するときの水一滴、米一粒、菜っ葉一枚、鍋釜等を
わが命として大切に扱っていく必要があると言うのである。

自分の半生を振り返ってみると、
日々、三度三度の食べる事をただ淡々と食べては、
それが当たり前のように過ごし、
食べる事を感謝するということが、ほとんどなかったように思う。

食べ物は世界中から輸入され、
日本人ほど世界の多様な食物に恵まれている国民は稀ではないかと思う。

昨今、食料自給率の低下が問題となっており、
世界に異変が起これば、私たちは直ちに飢餓に悩まされることになる。

「こんな日本でいいのか!」
「誰がこんな日本にした!」と叫びたくもなるが、
これとて天に唾するようなもので、
私たちの消費行動が、この日本の現実を作り出したのである。

今こそ、青山師の説かれるように「気づき」の時ではないかと思う。

かつての日本人は、食べ物はもちろんのこと、
物を大切にし「もったいない」という心を
DNAに持っていたはずである。

日々の食べる事に感謝の気持ちを込めて、
ごはんの一粒一粒を大切にいただく心を忘れずに、
後半生を過ごしたいと願っている。

嗚呼,いい気分

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